抗ガン串96.7%を誇るメシマコブ
キノコ類はガン治療に優れた効果を発揮する。1968年、行われた日本国立がんセンターの試験結果によると、メシマコブ、マツタケ、ナメコ、エノキタケなどのキノコ類に抗腫瘍効果があることが分かっている。中でも、最も高い抗ガン率を示したのがメシマコブ。その数値は何と96・7%である。それゆえ、メシマコブはキノコの主様と呼ばれている。
メシマコブの特徴は大きく分けると、5つある。
1つ目は免疫細胞の活性化。免疫力を増強させる効果がある。
2つ目は発ガン物質に対抗する力をつけて、ガンを予防する働き。
3つ目は抗ガン率96.7%という数値。
キノコ類の中では1番高い抗ガン率を誇っている。
4つ目は抗ガン剤の副作用を軽減させる作用。
手術後、一緒に抗ガン剤と飲むと、いっそうの抗ガン効果が期待できる。
5つ目は細胞毒性が含まれていないこと。
そのため、長期にわたって服用しても人体にはまったく問題がないのである