免疫賦活作用 動脈硬化 老化防止
〜別名:アガリクス、ブラゼイ、ムリル、ワリハラタケ、ヒメマツタケ、アガリクス茸〜
アガリクスの原産地はブラジル,担子菌類(キノコ類)の一種です。学名は「アザリス・ブラゼイ」,和名は「カワリマツタケ」といいます。
来歴
アガリクスを有名にしたのはレーガン元アメリカ大統領です。レーガン氏は重症の皮膚ガンで闘病中であることが当時のニュースで大きく報道されました。
このころガン学会で脚光を浴びていたのがペンシルバニア州立大学のシンデン教授やランバート研究所のランバート教授らが発表した「アガリクスには抗ガン作用がある」という報告でした。
レーガン氏は病院でのガン免疫治療の傍らアガリクスを服用し奇跡的に回復したといわれ,このことがマスコミで報道されアメリカ中にアガリクスの名が広まりました。