アメリカで開発されたレーザー脱毛。黒い部分(メラニン色素)に吸収される性質を利用している。使われているレーザー光は「アレキサンドライトレーザー」や「ダイオードレーザー」と言い、表皮には反応せず、毛穴の中の毛の発生部位(毛隆起や毛乳頭)を破壊していく。
また、レーザー光では個人差があるため、完全な永久脱毛は不可能である。早く毛の処理をしたい人や、太い毛だけなくしたいという人にお勧めである。
毛を剃る
診察後、希望する部位のむだ毛を剃っていく。事前に剃っておいても問題ない。但し、毛を抜くのはやめておくこと。黒いものに反応するレーザー光の性質上、効果が半減してしまうからだ。
次に、冷たいジェルを塗っていく。ジェルには均等にレーザー光を照射したり、痛みをやわらげたりする効果があるのだ。また、取り残しがないよう、光を照らす範囲には印をつけておく。
レーザー光を照射
レーザー光から目を保護するため、メガネをかける。その後、レーザー光を皮膚に当て、毛を焼いていく。