特殊加工した針を使っている
普通の電気針では、皮膚の表面を焼いてしまうことになる。そこで、絶縁針脱毛では、皮膚の表面に触れる部分のみ、電気を流さないようにした特殊な針を使用している。
脱毛の部位や毛の状態(太さや長さ)によって、使う針の大きさは違ってくる。
メカニズムは毛穴に絶縁針を刺して、電気で毛乳頭を破壊するというもの。
レーザー脱毛と比べて時間がかかり、しかも痛みが強いが、ほぼ永久的に脱毛することができるのが強みだ。絶対に生えてほしくないビキニラインなどの脱毛にお勧めである。
施術の流れ
STEP1――消毒をする
診察後、希望する部位を消毒していく。1本ずつに針を刺していくため、毛の流れを見る必要がある。そのため、事前に毛を剃っておくのはもってのほか。最低でも2〜3ミリ程伸ばしておくようにしよう。
STEP2――痛み止めを行う
痛みを抑えるため、両ヒザ下の場合はアイスパックを当てて冷やし、わきの場合は麻酔をかける。人よっては、両ヒザ下でも局部麻酔を行う。