メシマコブの抗がん効果に関する研究は、マツタケやシイタケなどのキノコの抗がん効果を抑えて、高いがん阻止率を示す結果が出ていました。
その結果が出たころ、日本ではメシマコブの栽培や培養が困難でした。しかも、天然のさまざまな成分が入っていたため、当時、厚生省の医薬品の指針に基づいて医薬品とするには問題がありました。
ところが、日本の研究が刺激となって、韓国では国家プロジェクトとして大々的にメシマコブの抗がん研究が進展しました。
1993年、いち早く韓国でメシマコブの培養菌糸体(きんしたい)の熱水抽出物が商品として開発されました。
しかし、今では日本でもメシマコブの成分のすぐれた効果に熱い視線が向けられていまず。