CPLは、天然型の乳酸オリゴマー構造をもつ低分子の乳酸重合体です。細胞培養液から新しく発見され、その後合成に成功したものです。
がん細胞の細胞質の空砲化・膨化・核の崩壊・凝集化を起こし、細胞膜を含んだ細胞全体の変性・脆弱化を起こしてがんの増殖を抑制し、死滅させます。
CPLは数個ないし十数個のL一乳酸分子が環状重合した比較的シンプルな新物質です。口から容易に摂取できる安全な成分で副作用はありません。
数百名に及ぶがん患者への投与(10〜20g/日)によって副作用の軽減、延命効果、さらには治癒を思わせる所見はほとんどすべての患者に認められています。特に、末期がん患者では苦痛が和らぎ、食欲や排便の著しい改善がみられています。
肝・腎障害、免疫疾患など難治性疾患に罹患した患者にも、肝・腎及び消化器の機能を高め、免疫系などを賦活し、機能改善に働くので妬結果が期待できます。