北草虫(ほくそうちゅう)は、冬虫夏草と同じ種類に属するキノコが昆虫に寄生したものです。成分も冬虫夏草と同じように、コルジセピン、D一マンニトール、β一グルカンを中心とした多糖体やSOD様物質などを含んでいまず。
北草虫は、中国空軍の体力向上のために人工栽培の研究に着手し、成功しているので、冬虫夏草より安定供給されています。
エルゴステロールやNe-Oアデノシンなどの5成分が確認されています。Ne-Oアデノシンはマウスのがん細胞の成長を抑制することが確認されています。
さらに、北草虫は、NK細胞を活性化し、がん患者の臨床試験でがん縮小や症状改善が認められています。また、セレンや亜鉛などのミネラルも豊富に含まれます。